内視鏡

大腸内視鏡(大腸カメラ)

最新のがん統計で大腸がんは、がんによる死亡者数で2位となっています。特に女性の場合、1位が大腸癌です。また、男性も3位ですが増加傾向にあります。大腸がんは進行するまで、ほとんど自覚症状がない病気です。定期的な大腸内視鏡検査で早期発見・治療することが大切です。

苦痛の少ない内視鏡

当クリニックでは、鎮静剤などを用いることによって、半分眠ったような状態で楽に検査を受ける事が可能です。
また、空気よりも生体吸収性が優れている炭酸ガスを使用し、検査後のお腹の張りをなくす工夫をしております。

大腸ポリープ手術
検査でポリープが見つかった場合、日帰りでポリープ切除が可能です。
細径スコープ完備
通常の内視鏡スコープ挿入困難な方でも、安心して検査が受けられます。

大腸内視鏡検査の流れ

  1. 外来受診(予約不要)

    検査前に一度、受診ください。

    • 診察後に、大腸内視鏡検査の予約
    • 検査食(もしくは食事内容)の説明
    • 下剤の服用方法(院内か自宅か選択)の説明など

    がございます。

  2. 検査前日

    指定された時間以降の飲食は禁止となります。検査開始時間や下剤の種類により、注意事項がございます。

  3. 検査当日

    鎮静剤をご希望の方は、自転車、車でのご来院は避けてください。検査着に着替えて頂きます。

  4. 検査

    排便状況により検査開始時間が異なります。検査でポリープが見つかった場合、日帰りのポリープ切除も可能です。通常の検査は10~15分程度です。鎮静剤を使用された方は院内でお休み頂きます。

  5. 検査終了

    撮影画像を見ながら、説明致します。組織を取られた方は、検査結果が出る10日後以降に再度受診頂きます。(予約不要)

保険適用(3割負担)での窓口支払額

診察料・処置等 2,500円~4,000円
大腸内視鏡 検査のみ 約5,000円
病理検査 5,000円~12,000円
大腸内視鏡検査 + 病理検査 8,000円~20,000円
大腸ポリープ切除術 20,000円~35,000円