カプセル内視鏡

カプセル内視鏡検査(小腸検査)

胃内視鏡検査や大腸内視鏡検査を受けても、原因がわからない消化管出血や貧血がある場合や、食道、胃、十二指腸、大腸、直腸には何も問題ないが黒色便が出る場合などに、カプセル内視鏡検査をお勧めします。

小腸カプセル内視鏡は薬のカプセルのような形をしたもので、これを口から飲み込むだけで検査が出来ます。カプセルの内部には小型カメラと照明が内蔵されており、無線で小腸の画像データを送信して外部装置に記録し、その情報をコンピューターで解析します。カプセルは使い捨てなので、検査後排便とともに体外へ排出されます。撮像時間は約8時間です。

検査中は、腹部にセットしたデータレコーダーは外せませんが、日常生活を送ることができます。検査開始2時間後から水分の摂取、4時間後から軽い食事をとることができます。

Step①カプセル内視鏡を飲む

カプセル内視鏡を飲む

PillCamカプセル内視鏡は適量の水で飲んでいただきます。

Step②画像を記録する

画像を記録する

カプセルは小腸内を移動しながら撮影を行います。カプセルから発信された画像データは装着したデータレコーダに保存されます。

Step③画像を解析する

画像を解析する

データレコーダに保存→ダウンロード→画像解析をします。

カプセル内視鏡検査(大腸検査 2014年1月導入済み)

*1通常の大腸内視鏡検査の施行が、痛みや手術後の癒着などで困難な場合のみ保険適応。*2大腸内視鏡検査が恥ずかしい、怖い、痛いなどの理由で今まで行わなかった方(自費)に、大腸疾患の観察、診断を行うために大腸カプセル内視鏡検査をお勧めします。

大腸カプセル内視鏡は、長さ31.5ミリ、直径11.6ミリで薬のカプセルのような形をしたものです。これを口から飲み込むだけで検査が出来ます。カプセルの内部には2台の小型カメラとLEDライトなどが内蔵されており、1秒間に通常4フレーム、最大35フレームの撮影が出来ます。無線で大腸の画像データを送信して外部装置に記録し、その情報をコンピューターで解析します。カプセルは使い捨てなので、検査後排便とともに体外へ排出されます。撮影時間は約10時間です。

検査費用は*1保険適用(3割負担)の場合、約35,000円程度(診察料、検査食、下剤、腸管洗浄剤費用など含む)掛かります。*2自費での検査は118,800円(税込)となります。

  • 検査準備

    検査準備

    PillCam(R)レコーダDR3、PillCam(R)センサアレイ、PillCam(R)レコーダDR3用ポーチを装着

  • 検査準備

    カプセルを嚥下

    PillCam(R)COLON2カプセルを嚥下。カプセル内視鏡は、蠕動運動によって消化管内を移動

  • 検査準備

    画像を記録

    画像を記録
    PillCam(R)COLON2カプセルは消化管を移動しながら画像を撮映 撮像した画像はセンサーを介して携帯型PillCam(R)レコーダDR3に送信

  • 検査準備

    画像診断

    PillCam(R)レコーダDR3に保存された画像データをRAPID(R)ワークステーションにダウンロード
    RAPID(R) for PillCam(R)ソフトウェアを使用して画像診断

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