肛門外来

肛門外来

当院では、日本大腸肛門病学会専門医による日帰り手術を行っています。
これまで入院が必要だった痔の手術も、近年、さまざまな手術法によって手術中や手術後の痛みがずいぶんと緩和されるようになりました。お仕事などでまとまった休みが取れずになかなか入院での手術に踏み切れなかった患者さまも、日帰り手術が可能なケースがございますので、ぜひ一度当院をご受診ください。
当院では肛門科診察前に問診票のご記入をお願いしております。
問診票を事前にダウンロード・印刷してご来院時にお持ちいただければ、スムーズに受付できますのでご利用ください。

当院の特徴

  • 年間手術症例数270件超の熟練した大腸肛門病学会認定専門医が、日帰りでの手術を行います

    当院において日帰り手術で対応できない場合には、連携病院をご紹介いたしますので、お気軽にご相談ください。

  • 患者さまの病態や症状に合わせて最も痛みの少ない手術方法を選択します。鎮静剤を併用することで不安を取り除き、ほとんど眠っている間に手術が終わります(手術時間は20分程度)
  • 「四段階注射法」という特別な技術を習得した医師が、痔核に注射するだけの切らない手術を行うこともできますので、出血リスクが軽減され、日常生活への早期復帰が可能になります。

担当医師

担当医師の写真
肛門科専門医診察日

月・火(午前)・木・金・土

担当医師:森 康治

女性医師

火曜午後(第1・3・5週)・水曜全日

担当医師:福澤 麻理

専門医不在の火曜午後、水曜は薬の処方が中心となります。症状により、精密検査・手術が必要な場合は、後日、男性肛門専門医の受診をお願いします。

実績

  • 肛門手術(201年1-12月)

主な肛門疾患

  • 内痔核(いぼ痔)
  • 外痔核
  • 裂肛(切れ痔)
  • 痔瘻(あな痔)
  • 肛門周囲皮膚炎 カンジタ
  • など

痔の予防

  • 便秘・下痢を防ぎましょう
    • 食物繊維を取りましょう
    • 便意がある時に我慢をせずトイレに行きましょう
    • トイレは長くても3分以内にし、長時間座るのはやめましょう
  • 規則正しい生活
    • きちんと睡眠をとりましょう
    • ストレスを発散しましょう
    • 冷えから体を守りましょう
    • 座りっぱなし、立ちっぱなしをなくしましょう
  • 暴飲暴食をやめましょう
    • 1日3食バランスの良い食事をとりましょう
    • アルコール・香辛料の取り過ぎに注意しましょう
  • おしりは清潔に保ちましょう